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過去の「おしらせ」

- 2008年7月3日 -

 職場の紀要に掲載された二本の論文(片方は第二著者)がオンラインで公開されたので、リンクを作成しました。なんか、査読のない論文ばかりが増殖しているんですが、査読付きの論文はというと…イチオウ準備はしてあるんですけどね。準備だけは。_| ̄|  ...○

- 2008年4月23日 -

 私が製作に関わっている、富大のウエブサイトを題材にした論文(…と呼ぶにはおこがましい文章ですけど)が二本、職場の紀要に掲載されました。そのうちの片方は、実は今迄有りそうで無かった「私が第一著者ではない」初めての論文でした。本来の専攻の論文でも、そういうのが出るようにしたいですねえ。|´・ω・)

- 2008年4月2日 -

 月刊海洋という雑誌に投稿した論文「冬季の中部山岳地域における長距離輸送物質の沈着状況」が掲載されました。これは博士論文の一部で、あと一本の論文が公表されれば(近日される予定;)、博論の内容は全部公開したことになります。ホントは一年以内に公表というのが義務なんですが。(;´Д`)

- 2008年1月28日 -

 明けましておめでとうございます(激遅。職場の紀要に掲載(もう一年近く前の話ですが)された解説文が、やっとPDF化されて公開されました。今年も同様な文章を書いたのですがそれはまた三月頃に。やっと文章を書く気になってきたので(ぇ、しばらくホウチされていた「本業」の論文にとりかかるです。。|´・ω・)

- 2007年11月5日 -

 もともとこのサイトはUTF-8で書いていて、一部の頁にはその名残が有りますが、多分それが原因で Internet Explorer だと一番最初の頁(http://www.fidelio.jp/)が正常に表示されない不具合があることを指摘されました。|´・ω・)  中国語や英語の頁も考えてUTF-8と思ったんですが、いつ完成するか未知なので、最初の頁は Shift JIS にしました。I.E. で文字コード自動判定がマズイのは以前からですが、これは I.E.7 ではなおっているんですかねえ?

- 2007年9月28日 -

 富大で開かれた雪氷研究富山大会(今年の雪氷学会全国大会)で「d-値を用いた北アルプス山岳地積雪の堆積時期推定」という発表を行いました。ホントウは口頭発表にしたかったんですが、座長はポスターに回るということになってしまい、久々のポスター発表でした。ポスターあんまり好きじゃないんですが、しかしA4の紙を並べる「ポスター」はもう時代遅れなんですねえ。|´・ω・)

- 2007年9月12日 -

 博士論文「中部山岳地域における積雪の化学組成・同位体比の広域分布 - 冬季における内陸部への化学物質の長距離輸送状況 -」の抄録(というか要旨現物)が『地球化学』誌に掲載されました。業績という意味では(例によって)あやしげですが、それでも印刷物として公刊されたものに文章が載ることはありがたいことではあります。(-人-)謝謝 次はナントカして論ぶ(ry _| ̄|○

- 2007年8月6日 -

 「山岳地積雪の同位体比と化学成分」に新しい頁「北アルプスを越える酸性雪」を追加しますた。白馬八方尾根でも積雪調査をして、立山らいちょうバレーと比較したと云う内容です。信州側と越中側で北アルプスを挟んだ広域調査という意味では、はじめての事だったかもしれないです。

- 2007年7月18日 -

 博士論文の公開審査のときに使ったスライド(Power Point)を PDF 形式にして「山岳地積雪の同位体比と化学成分」の頁に掲載しました。もちろん、本来は説明附きで使ったものですので、これだけ見てもわからないかも知れませんが。何かの参考にして頂ければ幸いです。(;゚д゚)ァ.... 反面教師ですか。|´・ω・)ソウデスカ.....

- 2007年6月27日 -

 催促されていた博論の製本が届きました。このうち二部は、国会と大学図書館に献本するわけですが、やはり「それなり」の装幀にするべきだろうというわけで、豪華なものになりますた。ヽ(´ー`)ノ そして、豪華な金額の請求書を見て半ば卒倒しかかっ(ry